2008.03.31
終わりました…FFCCの前に終わっていたんですが、すっかり忘れておりました。
とりあえず感想なんぞ。
アクションゲームとしては結構小気味良いと思う。
ただ、簡単操作にしてしまった為にスキルの幅が狭まっている、そんな感じがします。
他のシステム面では…
始めからレーダーにマップが全開な為ダンジョンを踏破する楽しみが無い。
単体スキルが乱闘時やNPCが画面から外れた時に分かり難い。
スキルはセットが3つまで作れるのにアイテムは1つしか無い。
スペルキャスターが殴りに行く…。
自分が使う武器のドロップ率が悪過ぎる。
気になったのはこれくらいでしょうか。
シナリオは、ちょっと自分には稚拙な感じがしてあまり感情移入できませんでした。
ダークな部分が微塵にも無いのが原因だとは思いますが、全年齢だとこんな感じになってしまうんでしょうか?
シナリオ部分で特に気になったのは、あまりにもヴェルトとイデアが中心過ぎ。
グラナーダでプレイしたが、完全な空気!
アインザッツも隊長的なところは殆ど無く、気が付けばヴェルトがパーティーリーダーの様に行動指針を決めていたりして他のキャラがシナリオに殆ど参加していないのが面白く無かったです。
そのせいで折角PC育成の幅が広いのに2周目に別のキャラで…という気が起き難い。
サブクエも少なく、各キャラクターと関わっているサブクエとかあっても良さそうなのに、まったくのお使いクエしかないとか悲し過ぎます。
なんだか悪い部分だけ書き出してしまいましたが、それ以外に関しては良く出来ていると思います。
シナリオに関しては好みもあるかと思いますし^^;
DSのARPGとしては「そこそこお勧めできる」と思います。
☆☆☆☆ー
ソーマブリンガー
2008.03.31
風呂上がりに…と思ったら10日分も経過させてしまった…orz
なんという時間泥棒…。
起動させなくても王国の今後の方針なんぞを考える為に地図が欲しかったところ
KURUBORO日記さんで、王国内の地図を配布されているのを発見!
これでも見ながらニヤニヤさせてもらおうかしらん?
冒険者の行動は
ギルド→道具屋→武器→防具っていう経路なんだろうか?
FFCC~小さな王様と約束の国~(公式)
2008.03.30
ちょいと見たかった映画なんぞをDVDで見てみようと思っております。
その感想とか、自身の勉強なんかを兼ねて綴ってみたいと思ったり思わなかったりw
とりあえず自身の好みは、基本的に一般娯楽作品として面白いか?が主だと思っています。
そこに主観が入っていると見て貰えれば嬉しいと思います。
今回は「イノセント・ボイス~12歳の戦場~」を借りました。
1980年代、激しい内戦下の中米エルサルバドルで少年時代を過ごした青年が、13歳で亡命するまでの実体験を綴った真実の物語。少年の視点で描かれる内戦下にあった国の生活、政府が掲げた徴兵制度…。少年は銃弾の嵐の中で未来に何を見るのか。家族を守るため、生きるために少年はある決断をする!衝撃的な内容の本作は、世界中で感動の涙を誘った。カルロス・パティジャほか出演 (amazonより転載)
ストーリー自体は非常に良いのに、尺に対して詰め込む内容が多過ぎ。
各エピソードが細分化され過ぎてしまって状況が分かり難い事が多い。
具体的には状況説明がしっかりされないままエピソードが展開し、視聴者が状況を飲み込む前に次のエピソードへ進んでしまう。
その為ストーリー自体の起伏が少なく、感情移入し難い場面が多い。
詳細は文庫に任せて、こっちは大胆にいくつかのエピソードをカットした方がよかったんじゃないかと思う。
カット自体も変な部分が多く、至る所に古くさいカットがげんなりさせる。
折角のドキュメンタリーなのだから、もう少しカット割りをそれっぽくした方が臨場感が出て良かったと思う。
内線下では良くある話。そういう事を知っている人にとっては改めて見る必要はないと思います。
☆ーーーー
・イノセント・ボイス~12歳の戦場~(amazon)
2008.03.29
あぁ〜〜〜〜〜〜・・・。
箱○さんで最高に面白いゲームが、天誅千乱だと思っていたりするんで、続編が楽しみだった自分としてはちょっとショック。
カメラとキャラクターの操作感が意外に秀逸な上、あのヌルさ加減がへたれゲーマーとしてはお気軽に遊べて好きだったりします。
というか、大好き?
カプコン、ゲーム開発のケーツーを買収 - iNSIDE
2008.03.28
先日、USBの切り替え機が壊れました。
えっと…享年2ヶ月です。
保証書が見つかりません…最悪です…orz
今日外付けのスピーカーが壊れました。
電源を切っても音が出っ放しで、しかもちょくちょく「プスプス…プスプス…」と独り言を放ちます。
享年10年でした。
ご苦労様でした。
SONY製なのに10年持つとは驚きです。
ちょっと泣きそうです…。
※追記
ヨドでスピーカーを見たんですがイマイチ品揃えが良く無く、家に帰ってもう一度故障を確認したら直っていたw
なんだよー!
どうも内部が暖まり出すとダメになるっぽい感じ。
代わりのスピーカーを探してみる事にする…。
なんか適当なやつを探して来るかねぇ、どうせwebラジオくらいしか聞かないし…orz
2008.03.27
先日から開始されたWii専用ダウンロードソフトウェア「Wii Ware」ですが、ちょいと気になっていた「FFCC小さな王様と約束の国」を落としてみました。
寝る前にちょいと30分程と思ったら、4時間ぶっ続けで…orz
ファンタジー系Simとしてはかなり良いんじゃないかと思う。
基本は
1、前日の結果の報告書を読む。(財政、雇った冒険者の行動記録)
2、「おふれ」を出す(クエストの発布、国民の休日など)
3、おふれを見た冒険者を雇う。精霊石を使って家を建てる(人口の増加)。国民との会話。投資。
4、一日が終わって1に戻る。
という感じで進むんですが、1日が無茶苦茶早い御陰で止め時が見つけられないw
特に4の後にオートセーブされ、その後の報告書を読むと
翌日の行動指針を決めてしまい、実行したくなる!
そうなると、あと1日、あと1日とずるずるずるずるずると…。
20日程進んだ所で、これはヤバイと思い封印しましたです。
ちなみに、夜にチャイムが迎えに来る度に
「王様、おっぱいの時間です」
と思ってしまう程おっぱいです。
あと我が王国の冒険者の女キャラが全員脳筋…。
ついでにこのゲームをした後に、無性にシムシティがやりたくなったりする、DSで2も出ているし。
Wii Ware
FFCC小さな王様と約束の国
2008.03.22
我が家は嫁が喫煙者なので、そろそろタスポを申請する予定です。
もっとも我が家的には日本禁煙学会と同じく、タバコの販売は対面販売のみにすべきだと思うんですよね。
日本禁煙学会から疑問の声 タスポ導入の効果あるのか - 速報 ニュース:@nifty
2008.03.22
合う合わないはあるとは思うが…面白いかなぁ?…orz
自分自身、最近は若干辛口な感じだったりするかもしれんが…。
体験版だからなのかねぇ…。
そういえば最近はソーマをちょこっとする位で、あとはMMOのチュートリアルをやっては絶望する毎日です。
いや、毎日はしてないか…。
そんな程度のゲーマーだと思って下さい、えぇ。
ソーマはシナリオとマップのリプレイ性が乏しいのがなぁ…。
もう少しキャラクターの選択でシナリオの見方とか変わっても良いのにと思わなくも無い。
折角システム面ではリプレイ性が高いのに、2周や別キャラとなるとちょっとキツいですよ。
Game*Spark - : 海外レビューハイスコア 『NINJA GAIDEN: Dragon Sword』 by Kako
2008.03.20

最近ちょっぴり「今 敏」監督の作品に嵌っています。
といっても今まで見たのは「パプリカ」と「妄想代理人」の2本だけです。
というわけで今回「東京ゴッドファーザーズ」を見ました。
凄く面白かったです。
逐一視聴者を飽きさせない展開とちょっとだけホロッとくる話に「パプリカ」と全く違った面白さに感動しました。
ハナちゃんの声優って梅垣義明さんなんですね。見てる時に凄まじく似ているがリスペクトなのか?と思っていたんですが、キャラクターがそれっぽくて非常に良かったですw
ギンさんの娘の声って能登さん?
そういえばamazonでは声優欄にこおろぎさとみさんの名前があるんですが…何所に出ていたんだろうか?
主人公が浮浪者3人はもとより、中年のおっさん2人でその内1人はオカマなので絵面が汚い場面が多いのですが、結構そういうの好きだったりします^^;
作品自体は2003年のものなので今更な感があるかと思いますが、まだ見ていない人は一度レンタル等で見てみて下さい。
面白いですよ。
さて次は…「千年女優」あたりにしようかな?
東京ゴッドファーザーズ:オフィシャルサイト
東京ゴッドファーザーズ(amazon)
2008.03.20

そうなんですよ奥さん。まぁ直前まで気付かなかっただけなんですが…。
今回は前回の様に「実は結納だった!」なんてオチは無くて、ちょっとした気晴らし旅行です。
あと嫁の誕生日だったんで、誕生日旅行が本命です。
そういや旅行って…何年ぶりなんだろうか…遠い記憶を探っても思い出せないや…orz
名古屋といえば「みず谷なおき」さんなんだよなぁ。
大好きな作家さんでした。
「helo あんくる」の続きが楽しみだった、あの当時に少し戻りたい。
さて今回は一泊二日のゆっくり旅で、初日は名古屋駅周辺で物色。
翌日に徳川美術館で雛人形展を見てきました。
以下食べ物の話w

初日の夜は「矢場とん」で食事。
嫁がヒレかつ定食。あっしが海老フライ定食。
それぞれ半分に分けて頂きました。
みそがもう少し粘性が高いと思っていたんで、以外とあっさりしていて美味しかったです。
ちなみに写真では2尾ですが、1尾で通常のエビの2〜3尾分は長さがありますw
というか、これって繋げてるよね?
こんな長いエビ見た事無いしw
店員さんが「エビふりゃ〜ですね」との言葉に嫁が大はしゃぎしていましたw

その後「大口屋」で餡麩三喜羅を買いホテルで頂きました。
ちょっと特徴のあるお饅頭で美味しかったです。
前回の名古屋行きでは母が、「名古屋には葉っぱで包んだ有名な菓子がある」と言っていたが、コレのことなんだろうか?
皮の部分がお麩っぽい感じというか、名前からしてお麩なんでしょうな。
その食感で好みが分かれそうな感じです。
翌日はホテルで朝食を採った後に何軒か和菓子屋さんを周りました。
お昼には予約を取っていた「あつた蓬莱軒」で食事。
予約は会席のみ受付だったんで、ちょっとお高かったんですが凄く美味しく良かったです。
前回は「しら河」の「ひつまぶし」を食べたんですが、個人的には蓬莱軒の方が美味しかったです。
・うざく
・焼き肝
・お造り
・白焼き
・う巻き
・ひつまぶし(湯葉のすまし付)
・デザート
また機会があれば食べに行きたいと思います。
ちなみに、平日の昼でしたが凄まじい人だかりでした。
店舗の玄関先が人だらけで、店舗先にも人が溢れている状態。
通常、待ち時間30分以上だったんではないでしょうか?
午後は徳川美術館に行きその後、名古屋駅の「虎屋」で「ういろう」
「美濃忠」の「雪花の舞」
「坂角総本舗」の「はるさくら」
名鉄の地下で手羽煮を買って大阪へ。
タップリ歩いて疲れましたが、なかなか美味しい旅でした。
ちなみに冒頭の写真の「ナナちゃん人形」。
あれってパンツ履いているんだろうか?といっても堂々と覗くのも、それはそれであまりの変質者ぶり。なので永遠の謎にとどめようと思ったら嫁が覗いてくれましたw
つるっつるだったそうですよ。
「ナナちゃんはパイパンですか?」の問いに「パイパンというか…何も無かったわ」との事。
もっとも割れ目があったりしたら、それはそれでちょっと嫌。