2007.02.11
時をかける少女(劇場版アニメーション)
年末にloft下で上映されていたのを観に行き損ねたのですが、4月にDVDが発売される前にできれば劇場でと思っていた所、昨日リサイタルホールで1日だけ上映との事で観に行ってきました。
ネット上で非常に評価が高かったのでかなり期待していたんですよ。
今更なんですが、ほんのちょっとだけ辛口に感想を書きます。
唄飛鳥的には凄い凄い凄い凄〜〜〜〜〜い、勿体ない佳作でした。
功介が死ぬまでは本当にテンポ良く、全部のキャラクターが生き生きと捨てキャラ無しにきちんと動き、かなりいい具合に盛り上がっていました。そのシーンまではまさにクライマックスの一歩手前って感じでドキドキしたんです。
でも、その後が何も無かったんです・・・(´・ω・`)
そしてクライマックスも未来で待ってるなんて回りくどい言い方せずに、好きって言わせれば良かったと思うんですよ。直球程分かり易く良い言葉は無いと思うんですよ青春群像劇なんだし。
見終わった後は感動するシーンを話すではなく、タイムリープに関しての設定について議論した所がちょっと泣けましたorz
なんか勿体ないなぁ…そう思った作品でした。



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